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思い出をしまった場所

ハッピーエンドを思い描いています

春の風に誘われて

しまい込んだ思い出や抱き締めたい寂しさが溢れる、生暖かい夜。


こんな時はいつも、ハナレグミの「おあいこ」が聴きたくなる。

空が遠くて星の瞬きも微かに見えるだけ。


ごめんね

 

思わず声が漏れる。

 

何が正解かは分からないけど、間違えてることだけはよく分かる。

わたしは何処を歩いてるんだろう。

何処に向かおうとしてるんだろう。

 

「恵まれていること」と「幸せ」は全くの別のものなんだって。

きっと、わたしはこの先も「幸せ」とは反対側の道を歩いていくんだろうな。

 

ハッピーエンドとは程遠い、未来だ。