思い出をしまった場所

ハッピーエンドを思い描いています

縁とは不思議なものだな、と感じる。


最近頻繁に通う場所がある。

通いはじめて気が付いたのだけど、元夫とわたしが出逢った会社の隣だった。


元夫の仕事が終わるのを待ってたなーと思い出したり。


どうしてまたこの場所にわたしが来ることになったんだろう。

(目的はしっかりとあって、自分の意思でこの場所に通っているんだけど)


気が付かなかっただけで、この場所に縁があったんだろうな。

今はどんな縁かは分からないけれど。

不思議だなあ。



終わったことには

付き合ってた人と1度別れてしまったら、何の興味も湧かない。

それは、別れてしまった瞬間から。


元来、他人に興味を持てない性格なので、関係が終わると、今後一切関わりを持ちたく無くなってしまう。


不思議なのは、元夫にはそれは当てはまらない。わたしにとっては奇跡に近いこと。

ずっとこの先も大切な人だというのは変わらない。



『元彼』に分類される人たちは、勘違いしていることが多い。


わたしという女は無条件に優しい、と勘違いしている。


わたしが優しくするのは「今、好きな人」にだけ。


関係が終わった瞬間、過去の人になる『元彼』に分類される人たちに、わたしが優しくするわけないのに。


好きでも無い相手に優しくするほど、お人好しではないし、暇でもない。







恋しい

無意識のうちに君の面影を探していることに気がつく。

 

君のように太陽みたいに笑う人にはまだ出会えない。


いつになったら君を超える人と出会えるのかな。



穏やかさ

心が穏やかだ。


わたしに愚痴を言ってくる人がいないこと。

それが1番の理由。

 

自分に関係のないことでも不平不満愚痴を聞かされていると心の消耗が激しい。

心が疲れて刺々しくなってしまう。

わたしも愚痴を言わないといけないような気持ちになる。

 


わたしはわたしの過去を話さなくなった。

話してもサラ〜っと流すくらいに。詳しくは伝えない。

ネガティブな過去なんて、未来には必要ない。

そんな事より楽しいことを話して笑っていたい。

わたしの間抜けな話を聞いて笑って欲しい。


お腹が痛くなるほど笑うことが多くなった。

一緒に笑ってくれると嬉しくなる。


わたし1人で笑ってるなんて寂しい。

一緒に爆笑したい。


どれだけ大変でも不平不満を言わない人がいる。

わたしも見習おうと思う。



心の変化

家族のために生きようと、自分の幸せは考えないように、そんな風に思ってたけど。


今はとても自然に自分が幸せで過ごすことを考えてる。


これまでとは違う未来を見てみたいと思ってる。

家族を裏切るとか犠牲にするということではなくて。


家族を犠牲にしてまで手に入れた幸せなんて、それはわたしの幸せではないし。


幸せって無理してなるものでもないし。



わたしのツインソウル

この世界にツインソウルというものが存在するとしたら、わたしにとっては、君だった。

 

わたしたちはよく似ていた。

話し方も笑い方も、物事の感じ方も。

 

その頃わたしはツインソウルというものを知らなかったので、いつも「わたしたちは前世で双子だったんだ」と思っていた。


同じタイミングで同じ言葉を発することがあるけれど、わたしたちにも頻繁にあることだった。わたしたちの場合は言葉というよりも文章だったのではじめの方は少し驚いたけれど、すぐに慣れてしまった。

お互いに急に「そういえば〇〇ってどうなったの?」とか同じタイミングで話してしまう。


恋愛している頃のわたしたちは、毎日デートしていた。

休みの日はもちろんのこと、仕事が終わってからも一緒にいた。

一緒にいることが当たり前だったし「会わない」という選択肢がなかった。

 

君はわたしにたくさんのサプライズをしてくれて、わたしはいつも笑顔だった。

そんなわたしの隣で君もいつも笑っていた。

 

ツインソウルは1度出会うと一生一緒にいられるのかと思ってしまうのだけど、そうでは無いのだそう。

必ず、離れてしまう。

でもまたいつかどこかで出会うのだそうだ。

だけどいつ出会えるかは分からない。

現世ではなく来世かもしれない。もしかしたらもっともっと先なのかもしれない。

 

と言うことは、わたしはこの人生ではもう君に会えない。


そうと分かったら、この人生、もうどうでもいいやと思ってしまう。

 

君のように、わたしにピッタリと合う人にはもう会えないのだから。


わたしたちは最後でこそ啀み合うことがあったけれど、それまでは喧嘩をしたことがなかった。

わたしがモヤモヤとする気持ちを伝えようものなら、君は言い返すことが出来ずにポロポロと涙を流した。そんな君を、わたしは「ごめんね、つらい思いをさせたね」と抱き締めた。

君のことが可愛くて可愛くて仕方なかったんだよ。

 

どんなことがあっても、わたしは君のことを嫌いにならない。忘れることもない。

今までもこれから先も、大切な人。

わたしが最期を迎えるその瞬間まで、大切な人だと君を思い出すのだろう。


この世界でわたしを見つけてくれて、一緒に過ごしてくれて、愛してくれてありがとう。


いつかの世界で出逢えたなら、きっとまた恋に落ちようね。

  



優しい気持ちの中で

今夜は君のことを思い出す日。

 

幸せでいてね。

笑っていてね。


わたしが幸せに出来なかったから。

誰かと幸せを感じていてね。

 

わたしは君のこと、これからも大切に思うよ。

会うことは無いけれど。

でもね、幸せを願ってる。


君がわたしを大切にしてくれてたことは忘れないよ。

わたしじゃない誰かと笑いあっていて欲しい。

君の笑顔は太陽みたいだったから。

君の笑顔に何度助けられたかな。

 

優しいままの君でいてね。

大切な誰かと幸せでいてね。